一般社団法人日本ポール・スポーツ協会について

一般社団法人 日本ポール・スポーツ協会(Japan Pole Sports Association - JPSA) は日本におけるポールスポーツ、ポールダンスの振興・発展に寄与し、日本のポール・スポーツという新たな一貫指導による選手強化のあるべき姿を提示し、社会的にも好評を得るところを目的とし、アスリートポールダンサーの活動を支援いたします。

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JPSAについて

  日本において初めてのポールダンス関連の協会、 一般社団法人日本ポール・スポーツ協会(英文名Japan Pole Sports Association 略称JPSA)を平成25年4月1日付で設立申し上げました事をお知らせ申し上げます。

  JPSAは、日本におけるポールダンスのスポーツとしての振興・発展に寄与し、ポールダンスを愛する皆様方一人ひとりが輝けるよう、より一層の努力を重ねていく所存でございます。

  ポールダンスは近年アクロバット性が急速に発達し、パフォーマンスの「難度」(difficulty)、「芸術」(artistic)、「実施」(execution)を競うスポーツとして急速に普及世界でも50以上の大会が主催され、多くのアスリートポールダンサーが存在しています。今後も、世界ではますますスポーツとしてのポールダンサーが増えていくものと思われます。一方、このような傾向の中で、日本ではスポーツとしての認識がまだまだ低いことと、世界では一定の基準による成績・成果の評価の必要性が認識されるようになっており、また公平な規則に基づいた競技会の開催・運営の標準化が必要となっています。

  JPSAは日本におけるポール・スポーツの振興・発展に寄与し、日本のポール・スポーツという新たな一貫指導による選手強化のあるべき姿を提示し、社会的にも好評を得るところを目的とし、アスリートポールダンサーの活動を支援いたします。

  協会を任意の団体ではなく法人として立ち上げたことには少なからぬ意義があり、公に活動を進めて行くことで社会的な信用を得ることが、ポール・スポーツという健全な競技の認知度を高めることに繋がると考えました。
  またポール・スポーツの振興を目的としたイベント事業等のそれら協会の関わる収支から日本のポール・スポーツ選手の次世代の育成・海外遠征費を中心とした財源確保を行うというものです。日本のポール・スポーツにおける将来に向けて夢は大きく構想しております。
  法人化はそれらの夢を具体的な計画へと練り上げていくための足腰の強化となり、ポール・スポーツを愛するアスリート達の夢・将来を担う頼もしい協会になります。


一般社団法人日本ポール・スポーツ協会
理事長 岡本 雅世